栗拾い

健康支援

宮崎キヤノンは、ものづくりの基本はひとづくり、人こそが財産と考えています。
社員が日々健康で、生産性や働きがいの向上に取組み、組織の活性化や企業の持続的な成長を目指していきます。  

貢献するSDGs




健康への取り組みについて

mark 社員の健康に向けた取り組み

健康経営ダントツ宣言

宮崎キヤノンでは、「健康第一主義」「三自の精神」の行動指針に基づき「健康経営ダントツ宣言」を令和2年に社長メッセージとして発信しました。

「健康三自の精神」と「健康8箇条」を軸に、健康経営を会社全体で取り組むことを社員全員で実践しています。

2021年、経済産業省の健康経営優良法人(大規模法人部門)に認定され、現在ホワイト500取得を目標に取組んでいます。

mark 健康経営ダントツ宣言

キヤノングループNo.1の健康経営を目指すことで、生産性の向上につながり、社員一人ひとりが「健康で働ける幸せ」を実感できる会社になることを宣言します。

mark"" 健康経営推進体制

健康経営推進体制図

宮崎キヤノンの健康経営推進体制は、健康づくり責任者を経営トップの会長兼社長とし、産業医・産業保健スタッフと人事部・九州キヤノン労働組合が連携して健康経営を推進しています。

安全衛生委員会で決定した内容を、各職場の職場安全衛生委員や健康推進委員が健康保持増進責任者である各職場部課長と連携して活動を実施しています。

会社と健康保険組合では、定期的な連絡会を通じ社員の健康支援に向けて協議し、様々な健康支援活動に取組んでいます。

mark 健康経営優良法人2021

認定証

2021年3月4日、宮崎キヤノンは、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」に選定されました。
 「健康経営優良法人」は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。
今回宮崎キヤノン・大分キヤノン・長崎キヤノンの3社で認定に向けて取り組んだ結果、厳しい認定基準に合格し、3社ともに初めての認定を受けることができました。

mark 健康経営戦略

健康経営戦略マップ

宮崎キヤノンは、健康経営の更なる進化を通じ「従業員のパフォーマンス向上」を目指します。

  事業インパクト

  ・ 総実労働時間5ポイント減
  ・ 従業員が元気で活き活きと働ける職場づくり
  

  社会的インパクト

  ・ 生産性向上を通じたよりよい商品をタイムリー
    に社会へ提供
  ・ 健康経営の推進状況を地域へ提供
  

mark 宮崎キヤノンの健康課題

従業員の平均年齢が上昇する中、健康課題を下記のように捉えています。

健康課題

mark 今後の取組み

健康課題解決に向け、下記項目に重点をおき、今後も活動に取組んでいきます。
・生活習慣病重症ハイリスク者へのフォロー強化
・若年層:30代からの生活習慣病予防
・各職場における、健康推進活動の展開
・個別禁煙支援の強化

mark 2020年実績

2020年実績

具体的な取り組み

mark 生活習慣病予防

社内では、社員の健康増進・健康風土づくりを目的とし、様々なイベントに取組んでいます。

 ・ 「ダントツからだプロジェクト」

労働組合と協同し、外部運動指導士を招いた、「運動教室の開催」「体組成計測定会」等、社員の運動習慣のきっかけづくりに取組んでいます。

運動教室

・ 「ヘルシーメニュー」提供と「野菜キャンペーン」実施

社員食堂では、管理栄養士による、健康に配慮した「ヘルシーメニュー」提供1日350g以上の摂取を目標とした「野菜キャンペーン」を定期的に開催しています。
月に1度、食堂業者と社内担当者で会議を行い、社員への安全・健康な食事提供に向けてミーティングを行っています。
野菜をふんだんに取り入れた、小鉢メニューの提供など、社員より大変好評です。

小鉢メニュー

 ・ 「歩活(あるかつ)」

職場でのコミュニケーション促進・「歩く」習慣の提供プログラムとして、キヤノン健康保険組合が主催元となった、スマホアプリと歩数計を連動したウォーキングイベント「歩活(あるかつ)」を、春と秋に実施しています。
社内チーム対抗戦を開催し、上位3チームには賞品贈呈をおこない社員同士でコミュニケーションを図る機会としています。

 

社内チーム対抗戦表彰

 ・ 「特定保健指導」「30代保健指導」

40代以上に対しては、社外保健指導スタッフを招き、継続的な保健指導を実施しています。
30代に対しては、生活習慣改善への気づきを早期に行うことを目的とし、社内産業保健スタッフによる体重表の提出・専門アドバイス等、継続的な保健指導を実施しています。

生活習慣病予防活動

mark 禁煙推進

宮崎キヤノンでは、2016年4月~、敷地内全面禁煙を実施しています。                            キヤノン健康保険組合より、オンライン禁煙プログラムを提供する等、禁煙推進を目的とした取組を行っています。

mark メンタルヘルスケア(こころの健康づくり)

産業医による、管理職・リーダー職研修の開催を通じ、職場におけるメンタルヘルスの早期発見・未然予防に取組んでいます。

管理職・リーダー職研修

休職者ケアでは、円滑な職場復帰に向け、産業医・看護職・人事担当者・職場上司と連携し、復職支援プログラムを整備・推進しています。
今後の取組み・課題として、社員自身のメンタルヘルスケア能力の向上を図ることができる、社員育成を検討しています。



メンタルヘルス支援活動の展開

メンタルヘルス支援活動

mark がん検診推進

宮崎キヤノンでは、厚生労働省が実施する「がん対策推進企業アクション」の推進パートナー企業として、がん対策に取組んでいます。
社員が受診しやすい環境整備として、がん検診予約会の開催や職場健康推進委員へ教育を行ない女性特有のがんについての周知・勧奨を重点的に行っています。

mark 女性に向けた健康支援

女性特有の健康課題への取組みとして、社内就業規則を下記の通り定めています。健康支援室が女性の相談窓口となり女性が働きやすい職場づくりを支援しています。

女性に向けた健康支援

mark 感染症予防対策

感染症防止と生産性向上を目指した取組みを展開しています。

感染症予防対策

mark 地域連携推進活動

地域保健(県・市町村)と連携し、社員の健康づくり支援を推進しています。2021年度には、地域職域連携推進委員となり、宮崎キヤノンの健康経営活動を地域・企業団体へ周知し、地域全体の健康づくりへ貢献しています。