品質最優先

画像
当社の品質保証(QA:Quality Assurance)では、完成品の品質保証はもちろん、工程内で発生した不良についても、全社を上げて不良の削減に取り組んでいます。部品の受け入れ時 から各生産工程において必要な調整・検査項目を設け、徹底した品質管理を行なっています。
このような日々の取り組みが会社全体での「品質最優先」というスローガンを生み、信頼性につながっています。

品質保証への取り組み

主な検査項目として、部品は3次元測定等で細部に至る箇所まで測定され管理されます。完成品は、耐寒・耐熱検査、振動試験を基本に、屋内・野外で撮影して みたお客様の視点による評価を加えながら、お客様が最高の満足感を得られるように目指しています。また輸出向けに限らず全ての製品にてRoHS指令(※ 1)に定められる有害物質が無い事をX線検査にて確認しお客様に安心してご使用いただけることを確認しています。
※1:RoHS指令 (RoHS Directive)

画像

Restriction of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electronic equipmentの略。 2006年7月1日以降にEU域内に上市される電気・電子製品を対象に、鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB(ポリ臭化ビフェニル)、 PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の6物質群の使用を制限する欧州連合(EU)が実施する有害物質規制。

三次元による部品検査

画像

主にモールド部品・プレス部品の測定を行い、球体・立方体等、1/1000ミリ単位で測定している。

 

 

X線による部品検査

画像


有害物質(鉛・カドミウム)をX線検査にて行い部品に含有されていないか確認を行なう。

 

 

お客様の視点で野外撮影

画像

屋内実写だけでは、撮影できない場所、光(太陽光)等で実際に撮影を行い画像確認を行なっている。

 

 

環境試験室を使用した保証検査

高温、高湿及び低温での作動保証検査を行う。

高温、高湿及び低温での作動保証検査を行う。

 

 

 

バナー

事業活動メニュー

事業内容

良い製品と感動を宮崎から世界へ
みんなと協力し合いながら、ひとつの製品を
採用までのモデルケースを紹介